アド 変 凸メ

可愛い凸メは
こちら

可愛いクチュールリメーク
山瀬 公子
文化出版局 刊
発売日 2004-11-09




可愛いしアイデアいっぱい 2007-05-05
はじめて洋裁をする方には難しいかもしれないけど、ともかく可愛い。

特にTシャツの袖をポケットにしたりアイデアいっぱいです。



そういうやり方があったのね、の1冊 2007-03-07
分解されたGジャンとカシミアカーディガンの融合がモーレツにすてき!!!!! リメークは手持ちのガーメントで作るのが一番楽しいと思うけれど、シャツや小物を新しく買い込んででも作りたいデザインです。何よりも山瀬公子さんの発想がすばらしい。

おしゃれのヒントをくれる本 2006-06-13
表紙のワンピースに一目ぼれして購入したのですが、

実際に中を見て、どれもこれもかわいらしい服ばかりで、

買ってよかった〜と、素直に思えました。



使用されている材料は、Tシャツ・セーター・ハンカチなど、

身近にあるものばかりで、特殊なものはほとんど不要なので、

気軽にチャレンジできると思います。



ただ作り方の説明は、『手取り足取り』という感じではないので

全くお裁縫をしたことがないという人には少しキツイかもしれないなと思います。

でも、この本のいいところは、自由な発想で「(いい意味で)適当に」

リメークできるところだと思うので、あまり細かいことは気にせず、

直感的に作ってみてもいいかもしれません。



全体を通してとてもおしゃれな本なので、

本と全く同じように作らなくても、「あぁ、こんな風にすれば古いセーターがおしゃれに見えるんだ」と

おしゃれのエッセンスを感じ取るだけでも、とても参考になると思いました。



かなりおすすめです。

可愛い!! 2006-01-16
もう、可愛い!!の言葉しか出ません。



洋裁は苦手、でも手作りしてみたい・・・と

誰もが一度は思う気持ちに答えてくれたような本。



ユニークなのは、スカーフやハンカチ、セーターを利用して

リメイク感覚で服を作ろう、という発想。

一番驚いたのはメンズもののXLサイズのTシャツ2枚で作る

ワンピース!Tシャツを切って、2枚をミシンで縫ったら

ほぼ出来てしまうという・・・。

他にも、Tシャツをスカートにしたり、ハンカチをバッグにしたり

発想の柔軟さに驚いてばかりいました。



あと、この本の特徴は、色がとても綺麗だという事。

パステルカラーのピンク、ブルー、水色、グリーン、赤、

白、薄いオレンジと色鮮やか。

その上、ハンカチやスカーフは素敵な花柄が多く

どの服もフリルやリボンやボタンやアップリケを

付け足す事でラブリー度を増してるので

可愛いーッと見てるだけでも楽しめます。



お気に入りのスカーフやリボンやセーターがある人は

すぐ作れそうですが、無い人はとりあえずTシャツもの

やハンカチのバッグから始められそうです。



山瀬公子さんのアトリエも載っていますが

彼女の作る服そのものでキュート。

この一冊ですっかり山瀬さんのファンになってしまいました。



買って良かった! 2006-01-12
ジャケットの可愛らしさにまず心をつかまれてしましました。

TOCCAのような雰囲気のリメイク服が沢山載っていて、それを自分で

気軽に作れてしまうという所も凄いです。

見ているだけでも乙女心をくすぐられます。



セツ・モードセミナー出身の方には、色々な分野で活躍されている方がとても多く、この方も発想が豊かなクリエイターなのだなーと思いました。



第二弾も是非出して欲しいと思います。